Veneziaのレストラン

A

Al Covo(アル・コーヴォ)
Al Fontego dei Pescaori(アル・フォンテゴ・デイ・ペスカオーリ)
Al Graspo de Ue(アル・グラスポ・ディ・ウエ)
Al Vagon(アル・ヴァゴン)
Al Volto(アル・ヴォールト)
All'Acciugheta(アッル・アチュゲッタ)
All'Arco(アッル・アルコ)
Al Mascaron(アル・マスカロン)
Alla Rivetta(アッラ・リヴェッタ)
Alla Vedova(アッラ・ヴェドーヴァ)

Alle Testiere(アッレ・テスティエレ)
All Portego(アッル・ポルテゴ)
Al Milion(アル・ミリオン)
Andori(アンドリ)
Antiche Carampane(アンティケ・カランパーネ)
Anice Stellato(アニーチェ・ステッラート)

B

Bacareto(バカレート)
Bacaro(バーカロ)
Banco Giro(バンコ・ジーロ)
Bandierette(バンディエレッテ)
Bitta(ビッタ)
Busa alla Torre(ブーザ・アッラ・トッレ)

C

Cafe Quadri(カフェ・クアドリ)
Cantina(カンティーナ)
Cantinone Gia Schiavi(カンティノーネ・ジャア・スキアーヴィ)
Caravella(カラヴェッラ)
Casin dei Nobili(カジン・デイ・ノービリ)
Corte Sconta(コルテ・スコンタ)

D

Da Ivo(ダ・イーヴォ)
Da Pinto(ダ・ピント)
Da Remigio(ダ・レミージョ)
Diavolo e Acqua Santa(ディアヴォロ・エ・アクアサンタ)
Do Forni(ド・フォルニ)
Do Mori(ド・モーリ)

E

Enoteca San Marco(エノテカ・サン・マルコ)

F

Favorita(ファヴォリータ)
Fiore(フィオーレ)

H

Harry's Bar(ハリーズ・バー)

M

Mirai(未来)

O

Oliva Nera(オリーヴァ・ネラ)
Oniga(オニガ)

P

Poste Vecie(ポステ・ヴェーチェ)

Q

Quattro Feri(クアットロ・フェリ)

R

Rusteghi(ルステギ)

S

Sole sulla Vecia Cavana(ソーレ・スッラ・ヴェーチャ・カヴァーナ)

T

Tre Spiedi(トレ・スピエーディ)

V

Vecio Fritolin(ヴェーチョ・フリトリン)
Vino Vino(ヴィーノ・ヴィーノ)

Rusteghi(ルステギ)
ヴェネツィア版1000のパニーノを誇る店



 ここは、パニーノ専門店である。おかあさんとおとうさんの二人でやっていて、どうやらおかあさんが仕切っているようだ。店に入った時、最初、おかあさんがおとうさんに小言を言っていたから。ともかく、常時30種ほどのミニパニーノが並んでいる。以前は違う場所にあったらしいが、3ヶ月くらい前に移転。

小さな快適な店内にはパニーノが並ぶバンコと立ち食いができる小さなカウンター、ベンチ。食べながら外の井戸を眺める。ワインは白で11種類、赤で21種類、グラスで飲める。ハウスワインは小さなコップで、それ以外はちゃんと適正グラス。一杯1,50ユーロから。

パニーノはラルド・ピッカンテ、グアンチャーレ、ヴェネトのプロシュート、サラミ、サルシッチャとルーコラなどの肉系、ラディッキオとロンバルディアのチーズ、ストラッキーノのような白クリームチーズとピスタッキオ、ブリーとくるみなどチーズ系、さらにシチリアのツナとトマト、小海老のインサラータ、チキンのマヨネーズサラダ、なんていうのもあったりする。どれも1,10ユーロ。みんな小型でぱくぱく食べられるから、おやつに、食前酒どきに、そして、お弁当にもいいなと思う。

ところで、ここの密かな自慢はトイレ。洗面台に上についている鏡がまた特別なのだ。凸面のその鏡は、イアン・ファン・アイクの「アルノルフィーニの結婚」という絵画に描かれている中世ヴェネツィア様式の鏡だという。これは現在でも作られていて、ちなみにアッカデミア美術館近辺のCanestrelliというお店で買える。(愛)

●住所San Marco5513 Tel041-5232205 日曜休



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