Veneziaのレストラン

A

Al Covo(アル・コーヴォ)
Al Fontego dei Pescaori(アル・フォンテゴ・デイ・ペスカオーリ)
Al Graspo de Ue(アル・グラスポ・ディ・ウエ)
Al Vagon(アル・ヴァゴン)
Al Volto(アル・ヴォールト)
All'Acciugheta(アッル・アチュゲッタ)
All'Arco(アッル・アルコ)
Al Mascaron(アル・マスカロン)
Alla Rivetta(アッラ・リヴェッタ)
Alla Vedova(アッラ・ヴェドーヴァ)

Alle Testiere(アッレ・テスティエレ)
All Portego(アッル・ポルテゴ)
Al Milion(アル・ミリオン)
Andori(アンドリ)
Antiche Carampane(アンティケ・カランパーネ)
Anice Stellato(アニーチェ・ステッラート)

B

Bacareto(バカレート)
Bacaro(バーカロ)
Banco Giro(バンコ・ジーロ)
Bandierette(バンディエレッテ)
Bitta(ビッタ)
Busa alla Torre(ブーザ・アッラ・トッレ)

C

Cafe Quadri(カフェ・クアドリ)
Cantina(カンティーナ)
Cantinone Gia Schiavi(カンティノーネ・ジャア・スキアーヴィ)
Caravella(カラヴェッラ)
Casin dei Nobili(カジン・デイ・ノービリ)
Corte Sconta(コルテ・スコンタ)

D

Da Ivo(ダ・イーヴォ)
Da Pinto(ダ・ピント)
Da Remigio(ダ・レミージョ)
Diavolo e Acqua Santa(ディアヴォロ・エ・アクアサンタ)
Do Forni(ド・フォルニ)
Do Mori(ド・モーリ)

E

Enoteca San Marco(エノテカ・サン・マルコ)

F

Favorita(ファヴォリータ)
Fiore(フィオーレ)

H

Harry's Bar(ハリーズ・バー)

M

Mirai(未来)

O

Oliva Nera(オリーヴァ・ネラ)
Oniga(オニガ)

P

Poste Vecie(ポステ・ヴェーチェ)

Q

Quattro Feri(クアットロ・フェリ)

R

Rusteghi(ルステギ)

S

Sole sulla Vecia Cavana(ソーレ・スッラ・ヴェーチャ・カヴァーナ)

T

Tre Spiedi(トレ・スピエーディ)

V

Vecio Fritolin(ヴェーチョ・フリトリン)
Vino Vino(ヴィーノ・ヴィーノ)

Da Pinto(ダ・ピント)
市場脇のカジュアル食堂



 
例のペスケリア市場のすぐ脇にある市場直結の食堂で1890年の創業。入口には狭いながらもバーカロコーナーもあるのだが、大抵は奥にある最近改装したばかりのテーブル席につく。店主のジョヴァンニはプーリア出身、朴訥な南のいい男なのだが、店の方針に関してはいかがなものかと考えさせられることも多い。

 テーブル席は改装してからチープ感倍増、8割方外国人観光客なのは土地柄仕方ないにしても、メニューにあるのははスパゲッティとコトレッタとリゾットを一緒にしたような、ようするにメタクタなピアット・ウニコ風料理まである。

 で親子三人でこうした料理を分け合って食べていたりするからまるでファミレス。しかも垣間見える厨房で働くのはみなアジア系外国人。外のテラス席には過去のガイドブック掲載記事をべたべたやたらと張り付けているし、あまりにあまりにツーリスティックすぎる。

 料理も昔にくらべると確実に味が落ちた。決して差別する訳じゃ無いけどカンボジアとかインド(想像)の方々が厨房でお作りになっておられるパスタより私のほうが(多分)上手にパスタ作れるし、大体イタリア人が見たらどう思う?ちょっと問題多々の店になっちまった。店主の雰囲気もいいし、昔はそうでもなかったんだけどなぁ。誰かアドバイスしてやってくれい。(匡)

●San Polo367 Tel041-5224599 10:00-15:00、18:00-21:00 月曜休



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