Veneziaのレストラン

A

Al Covo(アル・コーヴォ)
Al Fontego dei Pescaori(アル・フォンテゴ・デイ・ペスカオーリ)
Al Graspo de Ue(アル・グラスポ・ディ・ウエ)
Al Vagon(アル・ヴァゴン)
Al Volto(アル・ヴォールト)
All'Acciugheta(アッル・アチュゲッタ)
All'Arco(アッル・アルコ)
Al Mascaron(アル・マスカロン)
Alla Rivetta(アッラ・リヴェッタ)
Alla Vedova(アッラ・ヴェドーヴァ)

Alle Testiere(アッレ・テスティエレ)
All Portego(アッル・ポルテゴ)
Al Milion(アル・ミリオン)
Andori(アンドリ)
Antiche Carampane(アンティケ・カランパーネ)
Anice Stellato(アニーチェ・ステッラート)

B

Bacareto(バカレート)
Bacaro(バーカロ)
Banco Giro(バンコ・ジーロ)
Bandierette(バンディエレッテ)
Bitta(ビッタ)
Busa alla Torre(ブーザ・アッラ・トッレ)

C

Cafe Quadri(カフェ・クアドリ)
Cantina(カンティーナ)
Cantinone Gia Schiavi(カンティノーネ・ジャア・スキアーヴィ)
Caravella(カラヴェッラ)
Casin dei Nobili(カジン・デイ・ノービリ)
Corte Sconta(コルテ・スコンタ)

D

Da Ivo(ダ・イーヴォ)
Da Pinto(ダ・ピント)
Da Remigio(ダ・レミージョ)
Diavolo e Acqua Santa(ディアヴォロ・エ・アクアサンタ)
Do Forni(ド・フォルニ)
Do Mori(ド・モーリ)

E

Enoteca San Marco(エノテカ・サン・マルコ)

F

Favorita(ファヴォリータ)
Fiore(フィオーレ)

H

Harry's Bar(ハリーズ・バー)

M

Mirai(未来)

O

Oliva Nera(オリーヴァ・ネラ)
Oniga(オニガ)

P

Poste Vecie(ポステ・ヴェーチェ)

Q

Quattro Feri(クアットロ・フェリ)

R

Rusteghi(ルステギ)

S

Sole sulla Vecia Cavana(ソーレ・スッラ・ヴェーチャ・カヴァーナ)

T

Tre Spiedi(トレ・スピエーディ)

V

Vecio Fritolin(ヴェーチョ・フリトリン)
Vino Vino(ヴィーノ・ヴィーノ)

Cantina(カンティーナ)
1000の創作クロスティーニの店



 カ・ドーロ近くは「アッラ・ヴェドーヴァ」「ヴィーニ・ダ・ジジョ」(まだ行ったこと無いけど)と名店ひしめく美食ゾーン。その一角にあるワインバー「カンティーナ」はアンドレア&フランチェスコの2人が忙しく立ち回る。コップ酒からリーデルのグラスでもらうよりレベルと値段の高いワイン片手にスツールに腰掛けクロスティーニを味わう、というのがこの店のスタイル。スキンヘッドのフランチェスコは私が店の前を通るとなぜかいつも合掌してくれるのだが、これは決して私の冥福を祈っているのでは無く挨拶と感謝してくれているらしい。で、その彼、こうした話した流れで想像がつくとおり和食党なのだが、ハタ、ホタテなど新鮮な切り身を使ったクロスティーニを「スシ・アッラ・ヴェネツィアーナ」と公言してはばからない。ウズラの卵、アスパラ、プロシュート、サーモンなどにバルサミコを垂らしたりオレガノで香りをつけたりと、その材料と組み合わせは無限大。というかフランチェスコの気分次第。プレゼンもちょっと和風なとこもあり楽しめる。おまかせにするとどかどかでてくるから「少なめにね」と言うのを忘れずに。でも結局大量に出てくるんだけど。(匡)

Cannaregio3689 Tel041-5228258 10:00-20:00 日曜休




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