Veneziaのレストラン

A

Al Covo(アル・コーヴォ)
Al Fontego dei Pescaori(アル・フォンテゴ・デイ・ペスカオーリ)
Al Graspo de Ue(アル・グラスポ・ディ・ウエ)
Al Vagon(アル・ヴァゴン)
Al Volto(アル・ヴォールト)
All'Acciugheta(アッル・アチュゲッタ)
All'Arco(アッル・アルコ)
Al Mascaron(アル・マスカロン)
Alla Rivetta(アッラ・リヴェッタ)
Alla Vedova(アッラ・ヴェドーヴァ)

Alle Testiere(アッレ・テスティエレ)
All Portego(アッル・ポルテゴ)
Al Milion(アル・ミリオン)
Andori(アンドリ)
Antiche Carampane(アンティケ・カランパーネ)
Anice Stellato(アニーチェ・ステッラート)

B

Bacareto(バカレート)
Bacaro(バーカロ)
Banco Giro(バンコ・ジーロ)
Bandierette(バンディエレッテ)
Bitta(ビッタ)
Busa alla Torre(ブーザ・アッラ・トッレ)

C

Cafe Quadri(カフェ・クアドリ)
Cantina(カンティーナ)
Cantinone Gia Schiavi(カンティノーネ・ジャア・スキアーヴィ)
Caravella(カラヴェッラ)
Casin dei Nobili(カジン・デイ・ノービリ)
Corte Sconta(コルテ・スコンタ)

D

Da Ivo(ダ・イーヴォ)
Da Pinto(ダ・ピント)
Da Remigio(ダ・レミージョ)
Diavolo e Acqua Santa(ディアヴォロ・エ・アクアサンタ)
Do Forni(ド・フォルニ)
Do Mori(ド・モーリ)

E

Enoteca San Marco(エノテカ・サン・マルコ)

F

Favorita(ファヴォリータ)
Fiore(フィオーレ)

H

Harry's Bar(ハリーズ・バー)

M

Mirai(未来)

O

Oliva Nera(オリーヴァ・ネラ)
Oniga(オニガ)

P

Poste Vecie(ポステ・ヴェーチェ)

Q

Quattro Feri(クアットロ・フェリ)

R

Rusteghi(ルステギ)

S

Sole sulla Vecia Cavana(ソーレ・スッラ・ヴェーチャ・カヴァーナ)

T

Tre Spiedi(トレ・スピエーディ)

V

Vecio Fritolin(ヴェーチョ・フリトリン)
Vino Vino(ヴィーノ・ヴィーノ)

Alle Testiere(アッレ・テスティエレ )
スキンヘッド・ルカ率いるこだわりタッグ



 
トスカーナ出身のスキンヘッド、ルカの店にも一時は足しげく通ったものだ。写真好き&料理好きのルカは魚料理に関して日本に並々ならぬ興味があるらしく「サバ、タコ、イカ、サシミ」など大抵その日のメニューは少なくとも殖財に関しては日本語で言える。これは決してウケ狙いの観光レストランだからではなく、研究熱心だからである。

厨房のブルーノと2人3脚で切り盛りする小さな店だが料理は日替わり。ブルーノの気分次第、アドリア海の潮次第。カンノリッキ(マテ貝)がある時は見逃せない。アミノ産の固まりのようなマテ貝のソテーを頬張るとそれまでヴェネツィアで食べていた平凡な魚介類は一体何だったのかと首をひねりたくなる。ついでにアサリももらい、イカのタマゴ、マグロのカルパッチョなど前菜は続きプリモはまたしても究極のアミノ酸爆弾マテ貝のスパゲッティをほうばる。ソムリエの資格を持つルカが選ぶワインは種類は少ないが厳選したラインナップ。フリウリ産の白やソアヴェのセレクトには目を見張るものがある。(匡)

●住所Castello5801 Tel041-5227220 日・月休



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